よくある質問
DCP制作、多言語字幕、越境転送、アニメ作品、映画祭技術サポートに関する回答です。質問をクリックすると展開されます。一部には事例リンクがあります。
DCPとは何ですか?どのようなDCPサービスがありますか?
DCPはデジタルシネマ上映の標準フォーマットです。2K/4K/3D/IMAX制作、パッケージ、暗号化、KDM配信、転送、IMF、多言語字幕、Blu-ray→DCPなど、50か国以上で2000本超の実績があります。
字幕翻訳はどの言語に対応していますか?
中・英・日・韓・仏・西・独・露・アラビア語など40以上の言語に対応し、文化ローカライズとネイティブ校正を行います。
越境の大容量ファイル転送はどう行いますか?
TB級の高速転送、MOV/DCP配送、完全性検証、Aspera等の加速に対応し、大陸間でも大幅に短縮できます。
主なクライアントは?
中国電影資料館、カンヌ/ベルリン/東京などA級映画祭、CCTVや大手配信など、2000本以上の実績があります。
アニメ映画の実績はありますか?
はい。国産・海外アニメ関連作品でDCP制作、字幕、転送などを担当しています。下記の事例をご覧ください。
ソフト字幕とハード字幕の違いは?劇場DCPはどちら?
ハードは焼き込み、ソフト/トラックは言語切替が可能。劇場DCPは規格準拠の字幕トラックを使用します。
DCPとProRes/H.264の違いは?
通常の動画は編集・配信向け。DCPは映画館サーバーが扱う映画館標準パッケージです。
字幕翻訳の料金はどのように決まりますか?
尺(分)・言語難易度・ネイティブ校正・緊急度などで算出します。
映画祭締切のどれくらい前に最終DCPが必要ですか?
検査・修正・転送の余裕を含め、通常数営業日から2週間程度を推奨します。
Blu-ray等のデジタル素材からDCP作成、またDCPからProRes/H.265への変換は可能ですか?
可能です。劇場上映・審査・宣材・再配信向けに、Blu-ray/デジタルソース→DCP、およびDCP→ProRes/H.265に対応します。
DCP暗号化とKDMの全球配信はどう行いますか?
劇場・上映期間・地域ごとにKDMを発行し、暗号DCPの安全な国際巡回・映画祭上映を支援します。
翻訳以外に字幕焼き込みや宣材制作もできますか?
はい。多言語字幕制作、ハード/ソフト字幕、審査用校閲、予告編・宣材、字幕映写機レンタルと現場サポートに対応します。
AsperaやFTP、完全性チェックに対応していますか?
対応しています。FTP/HTTP/Aspera加速とDCP完全性検証でTB級転送のリスクを低減します。
吹替・音声ポスプロは対応していますか?
多言語吹替・ミキシング、ドルビーE等に対応し、字幕・DCP工程と連携できます。
フィルムスキャンや4K修復は可能ですか?
テープ転写、フィルムスキャン、フィルム→デジタル、2K/4K/8K修復に対応します。
DVD/Blu-rayマスター制作は可能ですか?
可能です。スキャン・修復・音声ポスプロ・DCPと連携した一括納品ができます。
国際映画祭の上映技術支援は?
カンヌ、ベルリン、東京、北京、上海などへのDCP適合、字幕、KDMと緊急転送を支援します。
IMFパッケージは扱いますか?
はい。劇場用DCPに加え、配信向けIMFの並行制作・納品が可能です。
納期の目安は?
仕様・言語数・特急有無により異なります。尺・形式・締切をご共有いただければ、スケジュールとお見積りをご案内します。
所在地と連絡方法は?
北京昌平区立湯路181号院6号楼3層303。[email protected] / +86-177-1033-2262、フォームやWhatsAppでもご連絡ください。
見積もりに必要な情報は?
形式・尺、言語、納品形態(DCP/IMF等)、暗号/KDM、締切と配送先をお送りください。